UNIQLOCK.ARCHIVES
早いモノで、'07年に産声をあげた《UNIQLOCK》も満2歳。配信バージョンも5つ目を数えています。
ところで自動アップデート・コンテンツの《UNIQLO SHOW WINDOW》を常駐させたり、無料ブログパーツを貼ると、配信される“UNIQLO少女”の映像は強制的に(最新バージョンの)「SEASON 5」になってしまいます。
オレは今のこれじゃなく、昔のやつを観ていたいんだよぉ、という懐古ファンにとっては辛い設定ですが…ご安心あれ。そこはユニクロさん、旧シーズンの映像はすべて併行配信し続けていてくれるんですねえ。
Season 1 Season 2 Season 3 Season 4
もちろん、どれをチョイスしても表示される時刻は「現在時」です(笑)
ちなみに、わたしのお気に入りは、一期生ダンサー4名の個性と地味め?の演出が活きた《Season2》です。翌期の《Season3》は急募した新メンバー4名を加えて“突貫撮影”で臨んだのがイケなかったのか、(それまでの)完全実写からダンサー別撮り&背景合成…というデジタル・テクを導入したワリに、その合成処理の品質がヨロしくありません。不自然な影やらナンやらで、ダンサーがスチル画を背に浮いたように見える^^;無粋なテイクが目立ちます。解像度が向上した《Season4》以降は、さすがにそんな手抜きも出来ないワケで、背景への溶け込みもずいぶん自然な感じになりました。ただそれでも、動画の再生負荷を抑えるためか、まったく同じ背景の複数流用が散見されるあたりは、興醒めですねー。
最新の《Season5》こそは、(合成でなく)きっちり現場撮りの基本に帰りました。が、その分《Season1》のときみたいに、(収録効率を上げる=テイク数を減らすため?)ソロ演技や同一テイクの別アングル流用比が急増。構図としてダンサーたちがアップで映るのはファンにはウレしいのだろうけど、時報ダンスの一番の醍醐味は4人揃ってのチーム・パフォーマンスにある!と思うので、いまいちイタダけません …。
そう考えてくると … やっぱり、画質は粗くても(現場ナマ撮り&チームワーク重視の)《Season2》に惚れこんでいる^^;わたしでございます。
あ。惚れこむ、といえばこの《UNIQLOCK.ARCHIVES》。過去2回のダンス・オーディションの選考映像もYouTube経由で公開中。もともとプロ・アマ問わず、の応募資格だったため、初代メンバーのうちの3人は既に“芸能界”に居た人が選ばれたワケですが、唯一、素人(アマチュア・バレリーナ)出身者だった白木あゆみ嬢に至っては、この《UNIQLOCK》の仕事一発ですぐさま人気に着火 ── 業界でも「期待株」と認知されちゃってるんですから、いやいやホント侮れませんわー。ユニクロックの宣伝効果、畏るべしぃっ☆
【UNIQLOCK 出演メンバー】
一期生
> 白木あゆみ 22歳
> 松永かなみ 19歳
> 池田光咲 18歳
> 石津悠 17歳
二期生
> 数田恵美 23歳
> 坂本麻実 19歳
> 伊藤鞠 17歳
> 矢部裕貴子 16歳
- 2009/07/08更新
- 2009/07/08登録
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