イケザワナツキ
池澤夏樹
最近は紀行文やエッセイが多いようですが、この人のものは小説が好きです。
写真は、お気に入りの「やがてヒトに与えられた時が満ちて…」
- 2002/10/02登録
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新世紀へようこそ
- (みゃ~太)
メールマガジンで発信を続ける「新世紀へようこそ」が単行本に。黄色い表紙は本屋でよく目立ちます。 51本のコラム+読者からの返信+書き下ろしで追加コラムを収録。実際、メルマ...
静かな大地
- (みゃ~太)
作家・池澤夏樹の構想10年の歴史小説。『朝日新聞』の連載を単行本化。 明治初年、北海道の静内に入植した和人と、アイヌの人々との友情と努力と敗退。日本の近代が捨てた価値観を...
スティル・ライフ
- (myu_qui)
私の必須本です! [内容] ある日、ぼくの前に佐々井が現れてから、ぼくの世界を見る視線は変わって行った。ぼくは彼が語る宇宙や微粒子の話に熱中する。佐々井が消えるように去...
池澤夏樹『静かな大地』
- (tomcat)
風化させずに伝え続けることを忘れるな 祖父や祖母と暮らしたことのある方なら一度は、昭和初期あるいは大正時代の話を聞いたことがあると思う。我が家は3世帯が同居している...
池澤夏樹
- (hokuto)
「南の島のティオ」豊かな自然と適度な文明がある、とある南の島の出来事を、そこに父親と二人で小さなホテルを営んでいる、ティオという少年を通じて、物語が語られる。 明るく平易な言葉で、味わい深い...
池澤春菜
- (つきこ)
2003年度NHKテレビフランス語会話の生徒役として登場。 この番組で初めて知ったのですが、声優さんだったのですね。 お、アテネ出身?興味をもって公式HPをのぞくと・・・...
池澤春菜
- (えたん)
公私ともに非常にエネルギッシュだと思われる声優。豪(爆走兄弟レッツ&ゴー)とかロコちゃん(ハム太郎)とかの年齢低い役が多いような気もする。 父は作家の池澤夏樹だが、本人達はこのことは公にし...
夏の朝の成層圏
- (空色)
夏が来ると思い出します。この小説。普段の現実社会から全く孤独な世界へぽんと投げ出され、自分自身に様々な変化が生じ、そんな中、また現実社会に戻っていくという過程の描写がなか...
ヤー・チャイカ
- (pindot)
池澤夏樹の初期の小説。タイトルは、ソ連の女性宇宙飛行士の言葉「私はカモメ」の意。 恐竜を飼っている女の子の話です。といってもジュラシック・パークみたいな話じゃありません。池澤さんの本で...
小檜山博
- (ラー)
高校卒ブルーカラー作家(苦労人。道産子)。 泉鏡花賞受賞作家。 自伝小説「光る大雪」(講談社)は苦労人の面目躍如、といった内容。 「北ぐにの人生」(講談社) ……は、渋い、というかい...
池澤夏樹
- (ykoubo)
彼は国家にとらわれない人間のあり方を、さまざまなスタイルで書いている作家だと思います。今度日本国憲法の新訳を出すそうです。 真摯な人です。
スティル・ライフ
- (Optima)
池澤夏樹氏の著作。 俗世間から浮きつつも、世界と自分の距離を冷静に把握しようとする二人の青年。彼等の淡々とした暮らしぶりに憧れました。星や雪や世界について透明感のある文章で静かに理知的に表現...
イラクの小さな橋を渡って
- (りらん)
池澤夏樹さんと本橋成一さんがイラクへ行かれた直接の目的は「遺跡を見ること」でした。2002年10月末査察直前の二週間の滞在。イラクは、イギリスで同年に発行された新しいガイドブックによれば「国...
未来圏からの風
- (あくびchang)
我々はどこへ行くのか これをテーマに著者の池澤夏樹がヒマラヤ・バリ・アラスカを旅して、ある5人にインタビューをするというお話。 その5人とは・・・ ダライラマ(チベッ...
草の花
- (min)
ひと昔前(え、もっと前?笑)の文学オトメの心を鷲掴みにした福永武彦の青春小説。 この小説により、 藤木忍=美少年の名前 血友病=美少年がなる病気 弓道部=美少年がする...
インパラ
- (みゃ~太)
池澤夏樹の日刊メールコラム「新世紀へようこそ」、地元発沖縄情報サイト「Okinawa On-line」(休止中・メルマガは継続中)、沖縄通になるには必携のCD-ROM「オ...
スティル・ライフ
- (み)
池澤夏樹の芥川賞受賞作品。 冒頭に語りかけられる、世界と君の関係の部分が素晴らしい。何度読み返しても深いものがある。 本当は引用して、みなさんに是非読んでいただきたいのだが、問題ありかも...
池澤夏樹
- (applemint)
詩人、芥川賞作家、エッセイスト...さまざまな方面で執筆活動、講演、トークショーなどをしています。 私のお薦めはまず何よりも、『南の島のティオ』というおとぎばなしのような短篇集です。月刊M...
マシアス・ギリの失脚
- (フロム)
抜群の構成力、魅力的な登場人物、そして作者の持っている南国の膨大な知識これらが一つに噛み合わさって、素晴らしい小説が出来上がった。 小さな南の島が舞台なのだが、この小さ...
新世紀へようこそ
- (ぎゃー)
「スティル・ライフ」他、池澤夏樹の本は好きで読んでいるのだけれど、今読んでるのはこれ。9月11日以降の情勢をリアルタイムに書いていくために、メールマガジンを利用してほぼ日刊で発行中。 人それ...







未来圏からの風
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