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アイモッド

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「端的に言うとiModはアメリカのRed Wine Audioの手によるiPodの高音質化の改造(mod)です。」
(ブログMusic TO GO! の記事より引用。なおこの記事は2006年のもので、少し情報が古いかも)

第4世代、第5世代のiPodを顧客が用意し、それを送ると、改造したiPodが帰ってくるそうです。
$250ドル。(2009.7.21現在の情報)

わざわざ、海外におくって、お金かけて、何をしてくれるのかというと、iPodの中で、データを音に変換する回路の一部を省略して、さらに、コンデンサーを良いパーツに取り替えてくれる。
これをすることで、外部のアンプを通さないと音がでなくなりますが、コストの為か、ボディの小ささの為か、iPodが犠牲にした音質を、取り戻すことができる(そういう説明であってるかな?・・詳しい方コメントしていただければ。)というもののようです。

上記、下記のふたつのブログの写真をみると、ヘッドフォンジャックでも、dockコネクタでも、ラインアウトできるようですね。

もともと、iPodはdockコネクタから、ラインアウトしてアンプにつなげられるそうですが、この改造でさらによくなるってことですね。

ポータブルなアンプがいろいろ発売されているので、iModを携帯してより良い音を持ち歩くもよし。
据え置きオーディオシステムのプレーヤーとして、iPodを研ぎ澄ますのもよし。

ALOというところでは、iPodを送らなくても改造したのを売っているみたい。

ヤフオクで検索すると、Red Wine Audioのサービス以外でiMod化する国内のサービスや、コンデンサーだけを取り替えて、ヘッドフォン直での利用もできる改造もあるようです。
頑張れば自分でも出来る・・??

私は、この手の話に興味はあるのですが、へー、ほーー、と読んで楽しむ止まりかな・・。

このiModの存在をブログ 一生使うぞENTRY-S の記事で知りました。
この記事を読むと、なぜ、この改造に至るのかが順を追ってわかります。

このiMod、ネットで調べるとホットだったのは2、3年前のような感じ。
現在でもiPodをつかって高音質で取り出す方法としてiModは有効なのだとは思いますが。
現役の第6世代iPod(iPod Classic)の音質が、それまでの世代と比べてどの程度向上しているのかも気になるところ。。

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こうへい画像 投稿者:
こうへい
  • 2009/07/23登録
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