岡康道
クリエイティブディレクター。代表作に家庭教師のトライ、J-PHONE、JR東日本、セガ等がある。電通を退社後、日本初のクリエイティブ・エージェンシー、タグボートを設立。同社の代表を務める傍ら、クリエイティブディレクターとして活躍している。
はじめて広告に関心を持ったのは佐藤雅彦さんがきっかけなのですが、それをより深めてくれたのは岡康道です。論理的な佐藤さんの方法論に対して、岡康道の作る広告はひとの五感に訴えるものが多く、感情的です。(あるいは情緒的)かなしくて、せつない広告を作らせたら、彼の右に出るものはいないでしょう。大学の先輩として、憧れの存在として、さらに人間としても尊敬に値する人物です。しかし顔カッコよすぎ。
- 2002/10/03更新
- 2002/10/03登録
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