ワルター・トリヤー
ワルター・トリヤー
エーリヒ・ケストナーの本でおなじみの挿絵画家。ケストナー激ラブの少女時代をおくっていた私にとって、ケストナーといえば、この絵柄を思い出します。
ふわふわとあたたかな筆致が大好き。大人も子供も動物も独特の愛嬌があります。
残念ながらどんな人だったかは知らないのですが…。
ワルター・トリヤーの挿絵によって、ケストナー作品の魅力が倍増してることは言うまでもないですね。
画像は『ふたりのロッテ』表紙より。
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