関心空間はアートのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

ワルター・トリヤー

ワルター・トリヤー

  • ワルター・トリヤーの画像

エーリヒ・ケストナーの本でおなじみの挿絵画家。ケストナー激ラブの少女時代をおくっていた私にとって、ケストナーといえば、この絵柄を思い出します。

ふわふわとあたたかな筆致が大好き。大人も子供も動物も独特の愛嬌があります。

残念ながらどんな人だったかは知らないのですが…。

ワルター・トリヤーの挿絵によって、ケストナー作品の魅力が倍増してることは言うまでもないですね。

画像は『ふたりのロッテ』表紙より。

ワルター・トリヤー

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

min画像 投稿者:
min
詳細情報
  • 岩波少年文庫
  • 2002/10/03登録
  • 2183クリック

このキーワードを共有する

コメント (2)

2002/10/03

由香 ケストナーでは「エミールと探偵たち」が一番好きなんですが、冒頭のチャーミングな“登場人物紹介”もトリヤーの絵があってこそ!

結城浩 うん、そうですね。やわらかな絵柄がなんとも。

つながりキーワード (5)

すべての子どもと同じように、パディントンは好奇心のかたまりです。パディントンの行くところ、必ずや笑いのうずがまきおこります。クリスマスの夜のパディントンの興奮と活躍…。

個人的に、クリスマスが近くなると『飛ぶ教室』が読みたくなります。 20世紀初頭、ドイツのギムナジウム。 幼い頃両親に捨てられた過去を持つ少年と、 両親と深く愛し合いながらも貧しい暮らしゆえ...

書籍飛ぶ教室

  • (結城浩)

未来を夢見つつ現在に悩む少年たちと、過去を悔やみつつ現在を生きる大人たちの交流。 だと私は思っているんですけど、これだと話の内容を紹介していることにはなりませんねえ。 ...

エーリヒ・ケストナーの傑作童話のひとつ。子供の頃読んだときは、文中の少年アントンが作るスクランブルエッグが食べたくてたまりませんでした。Punktchenが点子ちゃんって、ナイス翻訳ですよね...

1899年2月23日、ドレスデン生まれ。(1974年7月29日没) ヒットラー批判の見える小説や詩、エッセイを書いていたため、弾圧された。児童文学はドイツ外で出版されたこ...

携帯でこのページにアクセス

ワルター・トリヤー

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-189272

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ