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Tamara de Lempicka (タマラ・ド・レンピッカ)

  • Tamara de Lempickaの画像

アールデコ時代の女流肖像画家。
マドンナの「Vogue」「Open Your Heart」のVIDEO CLIPに彼女の作品が登場するが、これはマドンナ自身の要望によるもの。マドンナはタマラ・ド・レンピッカのWay of Lifeを尊敬し、その作品を熱心に収集している。ちなみにタマラ・ド・レンピッカの絵は実際にVOGUE MAGAZINEの表紙に何度も使われている(1920's-30's)。

こういう絵を描いた。簡潔にしてシャープ、力強い筆致。


http://www.bertc.com/lempicka-13.htm
http://www.bertc.com/lempicka-14.htm
http://www.bertc.com/lempicka-7.htm
http://www.bertc.com/lempicka-3.htm
http://www.bertc.com/lempicka-2.htm
http://www.bertc.com/lempicka-9.htm
http://www.bertc.com/lempicka-11.htm



タマラ・ド・レンピッカは1898年ポーランドの裕福な家柄に生まれたが、ロシア革命を逃れてパリへ亡命し、絵を描き始める。彼女の絵はたちまち評判となり、彼女自身も一躍社交界の花形となる。

描く美人画に負けず本人も美貌の人。
http://www.geocities.com/Paris/...

Bugattiに乗った自画像
http://www.bertc.com/lempicka-8.htm


1980年メキシコにて病没。


特筆すべきは彼女の描く男性の肖像。
「男の意志」を感じる。素晴らしい観察眼と表現力だと思う。

http://www.barryfriedmanltd.com/...
http://www.tendreams.org/lempicka/...
http://www.bertc.com/lempicka-16.htm
http://members.rogers.com/turgenev/...
http://www.thefineartcompany.co.uk/...

日本で彼女を発掘したのは石岡瑛子 。パルコから「肖像神話」を出版したが現在絶版。今手に入る画集は
http://www.rakuten.co.jp/hanafusui/...

日本では過去パルコと伊勢丹と広島県立美術館で展覧会が開催された。
私の最も好きな肖像画家。


当時の彼女のアトリエ等の写真のあるサイト 
http://www.goodart.org/artoftdl.htm

CLASH画像 投稿者:
CLASH
  • 2006/03/01更新
  • 2002/10/03登録
  • 8481クリック

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コメント (6)

最新コメント5件

2002/10/03

CLASH 誰もKW登録していなかったので、気合いを入れて書きました。肖像神話持ってます。パルコの個展にも行ったですよ。なんで注目度低いかなー?

由香 私も子供のくせにパルコ行きましたよー。アールデコ・ブームでいっとき注目されてましたけどねー。高橋ユキヒロもファンだったり。

由香 子供心に彼女の絵は「ハート鷲づかみ」の衝撃でしたが、今見てもなお色褪せない。庭園美術館あたりでまた作品展やればいいのに・・・

CLASH レンピッカにとって日本ではBestの会場ですね>庭園美術館。あそこで一番よかったのは、カルティエの宝飾展でした。

2002/10/04

由香 グッゲンハイムやテート・モダンも合いそうだなあ。

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