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百鬼夜行の世界(国文学研究資料館会場)

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いや、日本の国会の話ではなく(^^;)

国立歴史民俗博物館(歴博)、国文学研究資料館、国際日本文化研究センターの3つの機関で構成される「人間文化研究機構」がこの夏開催している展示会です。絵巻や説話などに登場する妖怪をテーマに展示したもので、歴博会場と国文学研究資料館との連携展示会です。立川の歴博会場では絵巻の展示を中心にしているそうですが、立川では絵巻だけでなく文芸作品を含めて百鬼夜行の系譜をたどっています。私は立川にある「国文学研究資料館」に行ってきました。
絵巻は、おどろおどろしいと言うよりも、どこかポップで、馴染みあるものと言えば鳥獣戯画のようなものが多く見られました。また文芸作品では、今昔物語とか宇治拾遺物語などが資料性が高いと感じました。

今回の展示会に関連して、国際日本文化研究センターの「怪異・妖怪データベース」も見ましたが、これは面白い! です。
(国文学研究資料館展示HP)
http://www.nijl.ac.jp/...
(怪異・妖怪データベース)
http://www.nichibun.ac.jp/YoukaiDB/

百鬼夜行の世界(国文学研究資料館会場)

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wahei
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  • 2009/07/28登録
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コメント (2)

2009/07/28

chagale 立川という街へ行ったことがないのですが、歴博などがあるのですね。なかなか面白そうな企画ですね。データベースも読み物をはじめ興味深いものだと思います。夏向きの企画、ということでしょうかね。

wahei shagaleさん。KWの書き方が悪かったようですみません。歴博は千葉の佐倉にあり、立川には国文学研究資料館のみです。昨日の午前中に行きましたが、観客は3名のみ。隣には国文学の資料図書館などもあります。確かに夏向き企画ですよね。

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