ビジネスキーボードニンテイシケン
ビジネスキーボード認定試験 (タイピング資格)
タイピングの資格試験のひとつ。
日本語・英語・数値の3科目があり、実務に1番近い入力方法の資格試験じゃないかな~と思っている注目の資格です。
■日本語
試験時間10分。漢字変換込みの文章で900文字。
タイピングゲームが速いだけでは、変換込みの文章はなかなかスムースに入力するのは難しいと思います。
でも、どっちが重要かといったら変換込みの入力のほうが重要です。タイピングゲームを極めた人は、漢字変換も極めるためにビジネスキーボードも受けたらどうでしょう?実務に必ず役に立ちます。
■英語
試験時間10分。3000文字。
英語は日本語に比べたら使用頻度はもちろん少ないですが、使う機会はある日突然やってくる可能性があります。
ebayなどで、海外の人と取引をしたい。
メールをしたい。
また、特に必要なくても、英語をタイピング出来たらカッコイイ。
などなど、意外な付加価値がつくかも。英語が速くタイピング出来る人は少ないですから、結構目立てるかもしれません。(見せる機会がないけど・・・)
■数値
試験時間5分。1200文字。
数字(84695145)
少数(46.783)
日付(2009/12/11)
電話番号(0697-xx-xxxx)
郵便番号(xxx-xxxx)
日本円通貨(¥86,190)
ドル通貨($29.38)
単価(@3,872)
四則演算(5931*78)
漢数字→数字(五千六百三十万→56300000)
など、実務で使う様々な数値を入力していきます。これらがスムースに入力出来るようになれば、会社から見ても、かなり魅力的なスキルじゃないでしょうか。
※裏技
様々な記号が出てきますが、「-」は左手で上段でスタンバイして、テンキー周り以外の記号(通貨・単価)は無視してミス無しで入力したら、A判定取れました。S判定取ろうと思ったら、超難易度高いそうです。
こんな3科目からなるビジネスキーボード試験の内容を見てもらったら分かると思いますが、英語以外は、事務仕事で使いそうな入力ばかりです。
この資格で高得点を獲得すれば、そのまま実務に直結するので、一石二鳥って事なんです。
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