ゆりかごのうた
この「ゆりかご」のうたは北原白秋が作詩していたんですね。出産して、子どもに歌おうと思ったら歌詞を知らなくて、CDをもらって初めて知ったのですが驚いてしまいました。他にも有名な童謡って著名な人が作詩・作曲している場合が多いんですよね。
それにしても、この歌は詩の内容がとてもいいですよね。
4番目の
ゆりかごのゆめに
きいろいつきがかかるよ
ねんねこねんねこ
ねんねこよ
というのがとても好きです。
なんとなく頭の中でやさしい絵が浮かびそうです。
ちなみに家の姫に寝かしつけるときによく歌っていたら
この歌を歌われると寝なければならないと思うらしく
泣き出すようになりました。
親の思いと子の思いがもうすれ違い始めています…。
- 2002/10/04登録
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コメント (6)
最新コメント5件
2002/10/05
和音 レコードが実家にあるけど、もうすでに聴けない状態(^^;
2002/10/08
ぶるまま 子育てをして童謡のよさを再確認しました。ミーハーだけど平井堅さんの「大きな古時計」はかなりタイムリーだな。
2002/11/07
たんぽぽ うちの子は「月」にちなんだ名前なので、この曲は我が家のテーマ曲のように、繰り返し繰り返し唄いました。懐かしいな。
2002/11/13
ぶるまま 素敵な名前ですね。いつか思い出してくれるといいな、と思うのは親の欲でしょうか?
たんぽぽ 子どもが「親」になった時に、ふと、赤ちゃんに向かって、口ずさんでしまった……なんていうエピソードになったら、うれしいですね♪
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