ホンノナカノホン「ダイシンモンカン」
本の中の本「大審問官」
あまりにもメジャーであり、正確には、本の中で語られる話なんで、ちょっとフライング気味ではあるが、「本の中の本」として、「カラマーゾフの兄弟」中の「大審問官」は外せない気がする。異端審問が激しく行われている16世紀のただ中に、キリストが現れ、それを捕らえた大審問官は………、という話。
もう四半世紀以上前に読んだ小説であり、通しで再読する体力もないのだが、書棚の奥にこうして残っている。
- 2009/08/01更新
- 2009/08/01登録
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