えどのちょうみりょう いりざけ
江戸の調味料「煎酒」
江戸食(スローフード)の店を謳う、銀座・三河屋さんで購入。
醤油が普及される前に使われていたと言う調味料で、元々は「日本酒」に「梅干」を入れて煮詰めただけというシンプルなものだったそうです。こちらのお店の煎酒には、鰹や昆布の出汁、砂糖も加えられています。
肝心の味ですが、とてもさっぱりしていて美味しいです。醤油のようなパンチはないのですが、酸味とコクがあり、しっかりとした味がします。
豆腐や納豆、白身魚などに良く合い、ドレッシングとしても使えます。醤油代わりに使うだけで、普段と違った味が楽しめます。(冷奴、玉子かけごはんは特にオススメです)
300mlの瓶で630円(600mlは1155円)と少々値が張りますが、試してみる価値はあると思います。
銀座・三河屋
- 2009/08/01登録
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