アリマツシボリユカタ ユカタヤツユクサ
有松絞り浴衣 ゆかた屋つゆくさ
大人の浴衣ってたぶん伝統に戻るのではないかと思うんですが、たとえば竺仙とか、このつゆくさもそうです。
つゆくさが扱っている有松絞りとは、有松・鳴海絞会館によると、
絞りの町有松は、江戸時代の初め、徳川家康が江戸に幕府を開いてまもない慶長13年1608年)に、絞り開祖竹田庄九郎らによって 誕生しました。有松絞り400年の歴史は、尾張藩が有松絞りを藩の特産品と して保護し、竹田庄九郎を御用商人に取り立てたことからはじ まりました。
ゆかた屋つゆくさで扱っているのは、生地が日本製で、デザイン・企画、染色・糸抜きを有松・鳴海地域で行っているものだということです。
この絞りの浴衣のよいところは、洗濯が自分で手洗いすればよいこと。逆にクリーニング店に頼んではいけないのだそうです。
汗をかいた浴衣は、陰干ししただけではなんかちょっとぺたっとするようで、あまり気持ちがいいものではないですよね。手洗いでOKというのは、まさに浴衣らしい扱いができるということです。
それと生地がとてもやわらかくて肌へのあたりがやさしい。
そして2枚と同じ柄の出方がないこと。絞りは手作業で柄のひとつひとつを作っていくし、まったく同じ糸の刺し方はできないので、反物も同じものはできえません。
確かに大量生産品と違ってお値段は張るかもしれないけれど、大人だったらこういう上質なものを身にまとって、コムスメらと差をつけたいではありませんか。
私は一昨年こちらで絞りの浴衣を買いましたが、仕立てもたしかで非常に着やすかったです。今年はもう一枚と思っていたら、狙っていた柄が早々に売り切れました。
まだ仕立て上がりがバーゲンで売られているので、これからのお祭りや花火大会に間に合うと思います。楽天のショップならば今日からポイント3倍です。
私はこれが気になるなぁ。
そうそう、ここつゆくさの浴衣は単の着物風に着られそうなデザインもあります。
そして、超高級ラインのTSUYUKUSAもあります。こっちはさすがに手が出ません。
しかし、あと1週間で立秋という時期に浴衣に関連するキーワードを登録するタイミングの悪さったらないですね。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/...
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