やまなし
やまなし
宮沢賢治著の童話。小6の国語で習ったような気が。蟹の親子の会話で構成されている。
恥ずかしながらこの話の「意味」は未だわからない。
が、出てくる言葉から浮かぶイメージがかなり印象的なので、だいすきなのだ。「水晶の粒」「金雲母のかけら」「ラムネ瓶の月光」「クラムボン」などなど。
冷たくて透明でキラキラっとしててゆらゆらな感じの水の底が浮かんでくるなー。
- 2002/10/04登録
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やまなし
- (mokoo)
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