きりのはし
霧の橋
友人に殺された父。それの仇討ちのために国を出たがやがて仇討ちを諦め商人となり....
といった感じの作品。
おいらはこの作品で「乙川 優三郎」という作家の存在を知りました。そう言った意味では重要な作品です。
時代小説特有の薄暗い感覚、ピーンと張り詰めた空気...というものとはちょと違う、優しさを含んだ空気を感じ取れる一冊です。
いいです。
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