おんざん
音山
湯浅学著
カバー画 大竹伸朗
「呼べば応える音盤の木霊書」
とサブタイトルにある。
黄昏の音楽評論集ーこの世にたまった音盤様たちとつきあわずにいられないうれしはずかしかなしサガが、ため息をつく。こんなに聴いても満たされないのはなぜ。と思いつつまたなけなしのカネをはたいてあの盤この盤めぐりつつああこの世から音盤なんてなくなってしまえばいいのにと月に向かってバカヤロウとつぶやいたあの日。ちきしょう。でも聴くんだよ。
と、帯にある。
そうゆう本である。
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