シン・ジンタイノフシギテン
新・人体の不思議展
3月から、こんな近くでやってたのを知らなくて、9/28(最終日-1)に見に行ってきました。
人人人、人だらけで大変でした。解剖学のテキストを持った医学生らしき人、看護婦さんの卵のような若~い女の子の集団、隣に並んでた女の子(この子も人体構造の本を片手に食い入るように見てた。)に突然、膝の構造についての講義を始める医者とおぼしき人(僕は始め、連れに説明してるのだと思っていたら、後で赤の他人だと分かった。)。標本もすごいけど、見学者もいろんな人がいて面白かったです。
それにしても医学の発展のためとはいえ、人体をあんなに奇妙奇天烈にスライスしてもいいのだろうか? 志あって献体をなさった中国人民も、もうちょっとこういうポーズの方が格好いいなとか希望があったかもしれない。
ちょっとおどけた書き方をしましたが、個人的にはすごく勉強になりました。図録も買いましたし。モチベーションもかなり高まりました(何のだ?)。
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