京都御苑
トンボ池一般公開
普段は自然保護のために非公開となっている京都御苑のトンボ池。
8月の数日間だけ解説付きで一般公開されるらしく、今年初めて見学に。
(今年は8月4~9日)
トンボ池は人工の池でいわゆるビオトープ。
いつの頃からかモリアオガエルが棲みつき、池の上に大きく張り出した木が産卵場所となっているそう。
京都の都会のど真ん中でモリアオガエルの生態系が見られるのが、トンボ池を有名にしたらしい。
丁寧な解説付きで、生き物やきのこの名前も教えてくれる。
モリアオガエルの他にも、さまざまな生き物に出会える貴重な場所。
- 2009/08/09更新
- 2009/08/09登録
- 1721クリック
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (6)
京都市下京区にある、緑あふれる梅小路公園をつぶして、オリックス不動産株式会社が国内最大の内陸型水族館を、また西日本旅客鉄道株式会社が鉄道博物館の建設を計画。疑問と反対の声...
陶芸家本間文江の創作小物作品集「森の仲間たち」
- (トント)
岩手県藤沢町の若手陶作家本間文江さんが北上川ほとりの豊かな自然に棲む小動物たちをモチーフに制作した、写実的で素敵な陶芸作品です。 ~作家略歴~ 本間文江(ほんま ふみえ...
京都御苑
- (まみぞう)
昔、京都がまだ都だった頃に御所や宮家や公家の公邸のあったところ。 今は国民公園として開放されていて、憩いの場所となってます。 京都に訪れた時、時々ふらりと立ち寄ります。...
丸太町~今出川間
- (kisha)
私の好きな通学路でした。 京阪丸太町駅下車、地上に出たら鴨川沿いを川上の方へしばらく歩きます。 天気が良いといろいろな人がくつろいでたりします。 たまに猫がいたり、とん...
益富地学会館
- (あぷりこ)
京都御苑の西に位置する石の博物館。 博物館といってもとても小さくて創設者の故・益富壽之助博士が薬局を経営する傍ら、好きだった地学・鉱物学の研究に没頭して集めたもの。 1階は事務所・受付・...
すぐできるカエル①アマガエル
- (ちゃこがえる)
一枚の紙から簡単に立体ペーパークラフトな蛙さんが作れちゃいます。 ほかにもニホンヒキガエルとトノサマガエルとモリアオガエルのヴァージョンがある。背景のジオラマシートは塗り...





TORQUATA
栗林慧全仕事
KARO*KAROさ...
ホタルを見に行こう


