トウキョウダイガクデウエノチヅコニケンカヲマナブ
東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ
知る人ぞ知るケンカの達人・遙洋子が、そのケンカ道にさらに磨きをかけようと、東大・上野ゼミに入門。
今、明かされる究極のケンカ道とは?フェミニズムの真髄とは?格闘技としての学問に分け入り、心の中で「ドーン」と音がするほどの感動を味わったタレントの、涙と笑いの抱腹エッセイ。-エンベローブより-
一部で話題の上野千鶴子を第三者(著者:遙洋子)の立場の人の目を通したレポート、って感じでしょうか? 端から見ても、やっぱり上野千鶴子女史は好戦的なようで(^^;
最後の方にある「ケンカのしかた・十箇条」は上野千鶴子流議論の仕方であり、著者に言わせれば「男のもてあそび方十箇条」だそうで(^^;
・「守るための開き直り」
・「守るための質問<わからない>編」
・「守るための質問<○○ってなに?>編」
・「攻撃のための質問<そのまんま>編」
・「広い知識を持つ」
・「ワクを越えた発想をする」
・「言葉に敏感になる」
・「間をあけない」
・「声を荒げない」
・「勉強する」
確かにこれを守れば相手をおちょくれそうだが(^^; そこまでしてケンカしたいのかなぁ?(^^;
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