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チベットブッキョウ

チベット仏教とツルティム・ケサン氏

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 インドで生まれた仏教を集大成し、これを伝えるチベット仏教。

 京都在住のツルティム・ケサン氏は幼少の頃に出家し、チベット動乱でインドに亡命。チベット最高峰の学僧たちとともに経論の読誦、暗記、問答といった学道に励み、伝統の教学を伝授されました。そして、1974年に国際仏教徒協会の招きにより、ダライラマ猊下の命を受けて来日。
 京都の大谷大学教授を勤めながら研究を続け、チベット人として故国チベットの宗教や文化について研究、紹介しておられます。(1984年には帰化して白館戒雲(しらたて かいうん)の日本名)

 ブッダの心髄を伝えるインド大乗仏教の集大成であり、ダライラマ法王の講話の典拠となった大乗の理論と実践の精髄『悟りへの階梯』、カギュ派の祖ガムポパ(1079-1153)の『解脱の宝飾』は一般書店やAmazonでも入手できます。

 また、チベット仏教の部屋では、現在大谷大学名誉教授であるツルティム・ケサン氏の著作物を紹介している。

チベット仏教とツルティム・ケサン氏

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premgeetu
  • 2010/06/16更新
  • 2009/08/17登録
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