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日本の名随筆

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 というアンソロジーがある。そのテーマに添ったエッセイが様々な作家によって描かれていて、読みごたえがある。植草甚一の著作が掲載されている本はなんでも欲しくなるので、書店で「このテーマには書いてそうだな」と検討をつけてペラペラやって、そこに見つけたときの喜びはけっこう大きかった。最初に買ったのは「古書」と「古書Ⅱ」。まあこの辺りは掲載されていることなど簡単に予想がつくだろう。「本屋」や「珈琲」「買物」なんかもJJっぽい。そのくらいかと思ってたら、最近検索でウェブを見つけて、ずるいやり方だなあと思いつつ一冊ずつ中身を見たら(200冊分!!)他にもけっこうあった。植草甚一が目的でも他の作家のエッセイを読んで、またその人が好きになったりして、こうやって読む本の幅が広がり、部屋のスペースは狭まって行く・・・。しかし、この掲載されているテーマを並べるだけでもその作家の雰囲気が出てくるもんだと感心した。
植草甚一掲載本
日本の名随筆 9:町 22:笑 38:装 66:酔 69:男 70:語
日本の名随筆 別巻 3:珈琲 12:古書 50:本屋 60:買物 72:古書Ⅱ 78:毒薬

日本の名随筆

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投稿者:
yaeco
詳細情報
  • 発売元: 作品社
  • 人名: 植草甚一
  • 随筆
  • アンソロジー
  • 2001/12/06登録
  • 1796クリック

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植草さんの著作、今ってなかなか読めないですよね。古本屋さんでもかなり高額だし、買えない。 なんで今、復刊ドットコムで、復刊運動してます。 よかったら投票してください。

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本好きな人が書いた本を読んでいると「ああまたここにもJJの影響が。。。」と思うことがある。文中に植草甚一の名前を発見したり、文体が似通っていたりすると、ちょっと仲間を見つけた気になる。今日は...

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