マンハッタンカフェ
天下のサンデーサイレンス系といえどもいまだ海外のレースの成績は香港のG1の1勝のみ。金額面では日本の高賞金を背景に世界一の種牡馬の座を欲しいままにしているものののどから手が出るほど欲しいのは
「有名レース勝利」という名。
挑戦というだけの時代は終わり、勝ってくる時代にまでなったといわれる日本競馬。それの長年の夢を現実にするために小島太調教師は全てをこのマンハッタンカフェに託した。
凱旋門賞という舞台で。
結果は大惨敗の13着。終わってみたところでいわれるのも酷だがロンシャンの深い芝に足を取られて故障。
屈建炎。
またか...というのはおいらの感想だけど、このレースに勝てる(実際4番人気だった)と思って送り出した愛馬を管理してる者、乗っていた者(蛯名正義)、オーナーはどうなんだろう。
願わくば、「もう一度」と思って欲しい。競馬が好きな者の勝手な夢だけど。
2002/10/5 凱旋門賞13着を最後に引退。種牡馬に。
- 2002/10/07登録
- 1227クリック
- メイン
- コメント(1)
- つながり(3)
- トラックバック(0)
つながりキーワード (3)
凱旋門賞
- (shots on goal)
10月1日に、フランスのロンシャン競馬場で行われる2400mのG1レース。 今年は、あのディープインパクトが出走します。 なんと、NHKでは生放送です。ものすごく楽しみですね。 過去には...
札幌競馬場
- (miles)
今年も札幌での開催は終わってしまったようだ。 昨年知人に連れて行ってもらって以来、あの雰囲気が気に入って、くつろぎの場として重宝している。 無料バスのが出ているし、入...
サンデーサイレンス
- (shachi)
強い馬でした。 怖い馬でした。 そして、 恐ろしい馬でした。 よく、噛みました。人を、物を、他の馬を。 何よりも 強い父でした。 くぅ。 19日午前11時、繋養(けいよ...






札幌競馬場
サンデーサイレンス
阪神応援短歌2008...


