マンハッタンカフェ
天下のサンデーサイレンス系といえどもいまだ海外のレースの成績は香港のG1の1勝のみ。金額面では日本の高賞金を背景に世界一の種牡馬の座を欲しいままにしているものののどから手が出るほど欲しいのは
「有名レース勝利」という名。
挑戦というだけの時代は終わり、勝ってくる時代にまでなったといわれる日本競馬。それの長年の夢を現実にするために小島太調教師は全てをこのマンハッタンカフェに託した。
凱旋門賞という舞台で。
結果は大惨敗の13着。終わってみたところでいわれるのも酷だがロンシャンの深い芝に足を取られて故障。
屈建炎。
またか...というのはおいらの感想だけど、このレースに勝てる(実際4番人気だった)と思って送り出した愛馬を管理してる者、乗っていた者(蛯名正義)、オーナーはどうなんだろう。
願わくば、「もう一度」と思って欲しい。競馬が好きな者の勝手な夢だけど。
2002/10/5 凱旋門賞13着を最後に引退。種牡馬に。
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