クララ白書/氷室冴子
80年代に中学・高校時代を送ったわたしは、コバルト文庫に育ててもらったと言っても大袈裟じゃない程、読んで読んで影響を受けまくりました。
中でも氷室冴子は「白い少女たち」を小学6年で読んだ時からしばらくはまっておりました。
好きな作品はいろいろあるけど、やはり「クララ白書」。元気な女子中学生たちの寄宿舎ライフ。読み返す度ストーリーと自分の学生時代がオーバーラップします。
札幌に越してきて、文中に出てきた場所を見つけることたびたび。三越の地下入り口で待ち合わせ、とか、デートのおみやげにくるみやのシフォンケーキ、とか。街歩きの小さな楽しみです。
コメント (20)
最新コメント5件
2002/10/09
から >水城さん 「超女隊
シリーズ」いいかげんエスパーものとして最高ですね。団龍彦。幽霊探偵シリーズにハマってました。
篠原素子 ああ、ありがとうございました>からさん。そっかー団龍彦だったんだ。どう終わったのかなあ?
2002/10/11
和音 くるみやのシフォンケーキ、激ウマですよね~。私はまだあれよりもおいしいシフォンケーキに出会ったことないです。
2002/10/12
はづき くるみやー!今日ポールタウン通ったのに・・・買えばよかったー(泣)
2003/02/01
にゃんごろ 集英社から愛蔵版もでています(1996年)。コバルト文庫のと比較するとビミョーに表現が変わっているところがあります。単行本化するにあたって、作者が気になるところや矛盾点、流行の変化などをなおしたのでしょうが、なおす前のほうのスピード感(のようなもの)がやや失われたように感じられます。
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くるみや
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