CT110ハンターカブ
ホンダのカブシリーズ中 最大排気量(110cc)を持つのがこのCT110ハンターカブ。山の中でハンティングをするのに使うカブなのでこの名前が付いた。ルーツはもちろんスーパーカブだが、ハンターカブとしてのオリジナルは1961年発売のC100Hらしい。CT110は基本的には輸出モデルで、1981年に国内でも発売されたが、全く売れずに1983年発売中止。その後国内には一部ショップにより細々と逆輸入が続けられたが、2007年、ついに輸出モデルも生産中止が決まった。
逆輸入車はオーストラリア仕様、アメリカ仕様など数種類が存在するが、私が所有しているのはカナダ仕様。国内仕様と異なる点は、ハンドルが車載用に折り畳めること、副変速機がついていること、リヤキャリヤ左下にサブタンクがついていることで、一応名前通りハンティングを想定しているようだ。オプションにはライフルホルダーもあったらしい。
- 2002/10/07登録
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