世界崩壊を目前にした時、ぼくはどう動くのか
終末のフール (集英社文庫)
今まで触れて来なかった伊坂幸太郎。
気まぐれ読書欲の赴くままに手に取って、その読みやすさにビックリ。
3年後の崩壊が決定している世界の片隅の、
ほんの些細な物語を集めた短編集。
いっぺんに読むのがもったいなくて、ちびりちびりと読みました。
もしもこの世界に自分がいたら、はて、何をしてるんだろう?
部屋に閉じこもりっぱなしでしょうか。
さほど、生活を変えずに生きてるんでしょうか。
誰かに会いに行くかもしんない。
誰かが会いに来るかもしんない。
世界崩壊目前だなんて想像しにくいイメージだけど、
それでも何かしら生きていたいなぁ。
ちなみに。
何故か何故だか、頭の中で舞城王太郎とごっちゃになっていたのは秘密。
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- 商品名: 終末のフール (集英社文庫)
- 価格: ¥660
- 著者: 伊坂 幸太郎
- 出版社: 集英社
- 発売日: 2009-06-26
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- 2009/08/26更新
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