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IN THE CITY

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さてこれ、『The Jam』。
個人的な感想ですが、
このファーストから、解散するまで名盤ぞろい、
いや、駄作がない珍しい人たちなのです。
当時の凡百のパンクバンドとは、
明らかに違う、素敵なスピリッツ。
アナーキーなメッセージ性と破壊的なサウンドが、
当時のパンクバンドに共通していましたが、
本作から感じられるのは、
R&Bやソウルといった黒人音楽からの
影響をさりげなく取りいれる、
高い音楽センスでしょう。
軽やかでダンサブルなビート感も、
数多のパンクバンドとは明らかに異なっており、
まずは、このファースト、
入門編に最適です。

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