小惑星3753 Cruithne
先日報道された大型の小惑星Quaoarについて調べるうちに知った、地球軌道を回る(?)小惑星。円軌道でも楕円軌道でもなく、地球の傍を行ったり来たりする。
かなり変則的な軌道ではあるが、確かに地球を中心に動いており、美しい幾何学的模様を描く。
自然はしばしば、人間の想像力の上を行くものだが、これはその好例と言えようか。
図は解説ページ(英文)から引用した模式的アニメーション。
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コメント (19)
最新コメント5件
2002/10/11
芹沢文書 ロバート L.フォワードあたりが連星になった惑星の話を書いていたような記憶はありますが、衛星の軌道についての描写は記憶にありませぬ。▼比較的軌道の単純な衛星の四季すら俄には理解し難いというのに、連星ですからねぇ。どんな風になるやら想像も付きません。
CLASH リアルではとても生物は住めないような気がする>恒星が連星の惑星。
SSMG 一日の移り変わりだけでも地表から見てみたくはありますね...そう云うVR映像はどっかに転がってないものかな。
CLASH SFでは太陽が2ヶ昇って来る描写があったような・・・
SSMG 割とありますねぇ。
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