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あおぞらえーる

青空エール

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吹奏楽コンクールの、しかも全国大会常連校という
吹奏楽、そして野球の名門校に入学したヒロイン、つばさ。
子供の頃にテレビで観た甲子園の試合で、トランペットが高らかに鳴り響いてたのを
聞いて感銘を受け、
「トランペットを吹きたい」と吹奏楽部に入部したけれど
風船膨らむまで入っちゃダメみたいな感じで門前払いをくらったり
入ったら入ったで楽器は鳴らないわ、自分に自信なくて人間関係も怖くなるわで
大変な日々。でも野球部の大介や友人達に助けられ、なんとか部活を続けていく・・
というストーリー。

吹奏楽部だったもので、泣きましたねえ。(打楽器でした)
漫画喫茶で。(しょっぱい)
私の高校は行っても全道大会どまりで全国なんてまだまだ状態だったから
つばさの部活ほど辛くはなかったけれど
やっぱりいろいろあって。
中学もやっていた経験者の子が入ってきたら楽器を奪われ。
真剣なところなのに顔が笑い顔だと怒られ。
手に汗をかきがちなので、最後のキメの場面でティンパニをばしっと止めたはずが
びゅいーんと伸びて笑われ。
ロールが出来なくて泣きそうになったり、家で鍋のふたを合わせてシンバルの練習をしたり
もうなんかとまらなくなるくらいいろいろありました。
卒業してはや18年なので、もう全部が笑い話なのだけど
当時は結構辛かったなあ。楽器奪われたとか。

なので、吹奏楽の部分はもう、ぼろぼろ泣けるのだけど
ヒロインが妙に素直だったり、ヒロインが恋する大介くんがやたらいい人だったりして
漫画喫茶で読んで即買いした「ちはやふる」よりはハマれませんでしたなあ。
まあ、他の登場人物が素直じゃなかったり、ちょっとヒネてたりして
バランスは取れてるんですけど。

でもなんでKWにしたかというと、コンクールの季節だなあと思って。
今週、たぶん母校の演奏を聞きに行くこともあり、吹奏楽ブーム?なので。

コンクール、観るだけでも緊張しちゃいます。

あれ、話がずれた。


青空エール

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ミロ画像 投稿者:
ミロ
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  • 2009/08/31更新
  • 2009/08/31登録
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