テイリョウフンムシキキカンシカクチョウザイ
定量噴霧式気管支拡張剤
喘息発作を起こす人には、手放せない呼吸器系用薬の一つ。医師がよく処方してくれるのは、グラクソ・スミスクライン株式会社のサルタノール・インヘラーである。
私も今の時期、秋ごろになると、調子が悪くなるので、最近は手放せません。ひどい発作には、手遅れでしょうが、私の場合は、これをすると速効です。恐ろしいくらいに効くので、あまり使いたくないと医師に相談すると、今はテオドール(錠剤)よりは、この治療薬が主流だから、これでだめなときは、他の薬を加えていきますから、様子を見てくださいと言われました。
私のは、まだまだ軽症のようです。
やっぱり、恐るべしサルタノールと、あらためて自覚いたしました。
画像のは、ちょっと以前のものかもしれません。
アダプターが、今のとは違ってます。
- 一 般 名: 硫酸サルブタモール
- 主 作 用:交感神経を刺激して、気管支を拡張させる作用があります.気管支喘息では、気管支がけいれん収縮し、粘膜がはれるなどして気道がせまくなっていますので、それを拡げ発作を軽くする作用があります.また、慢性気管支炎、肺気腫などでも気管支を拡張して気道を拡げるので、息苦しい症状をやわらげることができます.
- 副 作 用:動悸がおこることがあります.その他顔のほてり、発汗、不眠、発疹などの過敏症状、食欲不振、吐き気、下痢などがおこることがあります.
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コメント (6)
最新コメント5件
2002/10/09
3cats 私は、一度やる毎に、2回噴霧しています。薬剤師には、2回まではいいと言われました。
notekk ちょうど一年ほど前まで、私も使ってました。気持ちいいんですよね。今まで苦しかったのが嘘のように楽になっていくし。でも、心臓の働きを弱めて気管支拡張をしているらしく、足が萎えたり精神的に不安定になるのが持続し、効きも悪くなり点滴(吸入ではもう効かないので)のお世話になることが多くなったので、「喘息停」へ切り替えてみました。「冒険」だったけど、そのまま死ぬよりはましかぁと思って。まだ、直ってはいないけど、とりあえず、医者も医者からもらう薬もいらなくなりました。
2002/10/10
dino これが効かなくなったら入院、というのが私のパターンかも。
2003/09/28
3cats 今年も、この季節になり、多用し始めました。
notekk あー、季節ですよねぇ。何年かぶりで、血中酸素濃度が90割るぐらいにさがっちまいました。。そろそろ本気で直すかなぁ。
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