マルス・エルゴソフト151
Mars ergosoft 151
小4の息子の、鉛筆消費量が凄いです。
キャラクターものは学校で禁止されており、かつ濃さは2B限定。
世田谷区からの名前入り入学祝い(キャラクター付き(←どういうこっちゃ?)2B)を使い切ったあとは、
tombowの木肌がザラっとした素朴さが気に入って、
端材&リサイクル黒鉛使用の木物語を5ダース購入。
ハンドル式ではなく携帯出来る小さい削り器では「削りにくい」「芯がすぐ折れる」と、息子から苦情を受けました。
“やり方がマズいだけっしょ”と自分でやっても確かにその通り。
次は三菱鉛筆。三菱と言えばユニが有名ですが、軸色が好きぢゃないので、
ユニスター パレットかきかたを2ダース購入。
木物語より削り易くなったせいか、あっという間になくなった。
夏期講習は、知人からの戴きもの、キャラ付きのため家で宿題&「チャレンジ」やる時に使っていた残りで間に合わせ、
2学期用にはMONO Jを取り敢えず1ダース。
あ、赤青鉛筆も無くなってたんだった…と探しに入ったロフト渋谷店で
出会ってしまったのが「マルス・エルゴソフト151」。
三角で太軸、ただそれだけなんですが、ひじょーに持ち易い。
高いんで取り敢えず5本だけ買って帰ったところ、
息子も「これ持ち易い」と気に入った様子。
宿題とかには使わないでねって言ったのに、コレばっか使ってます。
難点もあります。
太さが特殊なので、無印やTOMBOWの携帯削り器ぢゃ削れないこと。
(LYRA9588なら削れます)
軸に濃さの表示が無いこと。
(「2B」のとこから抜いて買って来たら5本中2本が2Bぢゃなかった)
あといわずもがな「エクスペンシヴ!!!」なこと。w
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