センゴク
センゴク(マンガ)
織田、豊臣、徳川に仕えた武将、仙石権兵衛秀久を主人公にした、宮下英樹作の戦国時代マンガ。(「センゴク」が第一部、「センゴク天正記」が第二部的な扱い)ヤングマガジンで連載中。
戦国時代が舞台なので合戦シーンが多いんだけど、従来の創作モノと較べてリアリティを追求(投石部隊がいたり、槍の扱いが大きかったり)していて、エンターテイメント的な部分とのバランスが良い。直近の名シーンである長篠合戦では、有名な馬防柵を野戦築城と再定義。柵の前での迎撃(俗説)ではなく、柵の後ろに武田軍主力を誘引したあとの面制圧射撃が織田連合軍圧勝の要因として描かれていた。
現在、ゲバラ似の雑賀孫一がゲリラ戦を展開しながら、「Enemy at the gates」(邦題「スターリングラード」)のザイツェフバリの狙撃をしてますよ。
「不気味な戦の天才」的な描かれ方をしてる明智光秀(写真)の今後のからみが楽しみ。。。
■10/9/28更新
織田軍本隊が今川義元本陣に突撃開始。それにしても、今川義元が格好良すぎる。。。
桶狭間の戦いは「暴風雨に紛れて敵地を浸透突破した織田信長本隊によって行われた、桶狭間山の今川義元本陣(仮設陣地)への偶発的な強襲」として描かれています。説得力があります。
■10/8/30更新
番外編の桶狭間決戦が佳境に。。。今川義元が桶狭間山に陣を張り申した。
■10/4/5更新
黒田官兵衛登場。播磨攻略作戦開始。
■10/3/20更新
プーチン似の上杉謙信、つえぇぇ〜。あいかわらず、キャラが立ってます。
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