ヒャクマンエントニガムシオンナ
百万円と苦虫女
小説です。
主人公の所在無い気持ちがよくわかりました。
読んでると、脳内で自然と蒼井優が演技してました(;´∀`)
映画はまだみてませんが、DVD観たいと思います。
*****引用*****
内容(「BOOK」データベースより)
ひょんなことからうっかり前科ものになってしまった鈴子は、どこにいても実に所在がない。
ならばいっそのこと、所在そのものをなくしてみよう!
そんなネガティブだかポジティブだかわからない発想から、『百万円貯めては住処を転々とする』ことに。
ままならない人生を、「えぇい、ままよ!」とカート一つで旅に出た鈴子。
そんな彼女を待ち受けているものとは…。
ちょっとビターで憎めない女の子の旅物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
タナダ ユキ
1975年福岡県生まれ。
映画監督。
2001年に初監督作品で主演も兼ねた「モル」がぴあフィルムフェスティバルでグランプリを含む2冠に輝く。
04年には伝説のフォークシンガー、高田渡のドキュメンタリー映画「タカダワタル的」を監督。
同年、監督・脚本作品「月とチェリー」公開。
07年には、脚本を手がけた「さくらん」(安野モヨコ原作、蜷川実花監督)が大ヒットを博す。
また、脚本・監督作品「赤い文化住宅の初子」(松田洋子原作)が公開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 2009/09/08更新
- 2009/09/08登録
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