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てんごくのほんや

天国の本屋

地方の小さな出版社から出版され、ほとんど売れずに絶版が決定した一冊の本『天国の本屋』。盛岡市内の書店店長が読んで感動し、特設コーナーを作って販売。その後大手出版社の営業マンたちまでもが「他社の本でも、いい本はいい本として紹介すべき 」と、商売度外視で全国の書店に勧め大ブレイク。絶版もめでたく取りやめ。

…ということで、ついさっき買ってきちゃいました。これからのんびり読みます。

そして一日もかからず読み終えました。(短い本だったので)
まだ読んでいない人のために詳しくは書きませんが、「贈り物に最適」という特設コーナーを作って販売した店長さんの気持ち、ちょっとわかった気がします。
それと、女性よりも男性の方がはまってしまうと聞いていたんですが、その理由もなんとなく…。

舞台にもなったようですけど、見てみたかったなぁー。残念。

天国の本屋

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投稿者:
ゆと
詳細情報
  • 価格: 1000円
  • 人名: 松久淳+田中渉
  • 発売元: かまくら春秋社
  • 2002/10/14更新
  • 2002/10/11登録
  • 1538クリック

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コメント (3)

2002/10/11

やむ 素敵な装丁だなと気になっておりました。そういういきさつのあった本なんですね。ますます素敵。

2002/10/12

cage さわや書店って実在してるの?

ゆと 表紙のイラストがとても雰囲気があっていいですね。どこかで見たことあるようなタッチですけど、有名なイラストレイターさんなのでしょうか? 調べてみましたけど、さわや書店さん(有限会社)は実在してるみたいです。

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