てんごくのほんや
天国の本屋
地方の小さな出版社から出版され、ほとんど売れずに絶版が決定した一冊の本『天国の本屋』。盛岡市内の書店店長が読んで感動し、特設コーナーを作って販売。その後大手出版社の営業マンたちまでもが「他社の本でも、いい本はいい本として紹介すべき 」と、商売度外視で全国の書店に勧め大ブレイク。絶版もめでたく取りやめ。
…ということで、ついさっき買ってきちゃいました。これからのんびり読みます。
そして一日もかからず読み終えました。(短い本だったので)
まだ読んでいない人のために詳しくは書きませんが、「贈り物に最適」という特設コーナーを作って販売した店長さんの気持ち、ちょっとわかった気がします。
それと、女性よりも男性の方がはまってしまうと聞いていたんですが、その理由もなんとなく…。
舞台にもなったようですけど、見てみたかったなぁー。残念。
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