十和田湖・八郎潟・田沢湖の伝説
三湖伝説
秋田県にある、十和田湖・八郎潟・田沢湖の三つの湖にまつわる物語。
主人公は、最後は八郎潟に住む八郎太郎。
最初に、一人だけ食べ物を食べてしまって、竜となって十和田湖に住んでいたが、
西からきた南祖坊がなった竜に負けて米代川を下って、日本海近くに住処を作ったのが八郎潟。
そして、田沢湖に住んでいた辰子という竜がいるということで、
再び、南祖坊と太郎と戦い勝って、冬に田沢湖に二人で過ごすので、湖面が凍らなくなり、
主の居ない八郎潟は、凍って荒れるという言い伝え。
むかし何かで、荒れる日本海を身を挺して、波を陸地に来ないようにして、沈んでいったという話もどこかで聞きました。
みんな、竜に変わるというのも、どうして?
二度目の、南祖坊との戦いで、どうして今回勝てたのかが、まだ不明です。
いろいろな要素が入っているみたいですが、
秋田を旅する場合には、ちょっと気にしている物語です。
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