ソニック・ユース / グー
Sonic Youth/ Goo
1990年発表のゲフィン移籍後の第一弾アルバム。
時代は「グランジ・ロック」誕生前夜。
メジャー移籍後のアルバムという事で、結構話題になった作品で、私もこの作品でソニック・ユースを知る事となった。
とは言え、音としては体験した事は無かったので、得意のジャケット買いと言った方が正しいか・・・?
さて気になる中身ですが、ヴェルベットな音にたちまち虜になってしまいました。
拒食症で亡くなったカーペンターズのカレンを題材に書かれた“TUNIC”、パブリックエネミーのチャックDをゲストに迎えた“KOOL THING”、古典的なパンクスタイルの“MARY-CHRIST”などに実験音楽的な作品もあります。
本作は彼等のキャリアの中でもキャッチーな音作りになっていて、疾走感がたまらなく気持ちいいんです。
- 2002/10/14更新
- 2002/10/12登録
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