CREAM / Wheels Of Fire
1968年発表の最後のスタジオ録音とフィルモア実況録音によって構成された2枚組アルバム。
ジャケットにはゴチャゴチャした絵が描かれ、更に内側は極彩色で描かれ、サイケデリック・アートというものでしょうが、未だによく判りません。
(何でもドラッグ体験に近い表現との事ですが、こんなにカラフルに世界が見えるなら、さぞや楽しい事でしょう。)
“White Room”等も収録されていますが、専ら私が聴くのは、ライヴ音源の方ばかりで彼等の醍醐味を楽しめます。
“Crossroads ”や“Spoonful”などエリック・クラプトンとジャック・ブルースの インプロヴィゼーションは圧巻で、ジンジャー・ベイカーの音色を聴かせるドラム最高です。
だけどD面最後の“Toad”は長すぎる感じがする。
やっぱりどう考えてもドラムソロで16分は長いでしょう。邦題通り“いやな奴”です。(笑)
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コメント (3)
2002/10/13
wesson ジャケットは内側の方がよりサイケでしたね。目がイタくなるほどに。CDのジャケットだと迫力なさそう...。
までろん 確かにCDだと難しいものがあるでしょうね。もちろんアナログ盤の大きさでデザインしてあるし・・・。CDが無かった頃、ダブル・ジャケットのレコードを買った時は、内ジャケが楽しみでしたもん。
Poughkeepsie あの頃、クラプトンが後年こんなに歌がうまくなると誰が予想出来たことでしょう!?
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