「ドウショクサイエ」30プクイッキョコウカイ
「動植綵絵」30幅一挙公開
昨夜の「美の巨人達 伊藤若冲作『象と鯨図屏風』」、ボヤ〜んとしか知らなかった若沖のことがいろいろ知れて良かったです。
特に高価な画材を惜しげも無く使った極彩色「超絶技巧のハイパーリアル」と水墨画の単純さとの対比が興味深かったなぁ。
そして、玉子的には水墨画の単純さに魅かれながら、誰に頼まれたわけでもなく10年の歳月をかけて描かれたという、
30幅の「動植綵絵」(1幅のサイズは縦約150cm、横約80cm)にも強く興味をひかれました。
この30幅が間もなく一挙に公開されるんで、こりゃ必見です。
ちなみに30幅が展示されるのは1期・2期に分かれているうちの1期のみ。
なおオフィシャルページはCaminoぢゃ観れませんので要注意。
2009.10.12追記
本日13:05〜14:00、NHK総合で「皇室の名宝 秘められた珠玉の技」で
見られそう。
詳細情報
- 観覧料金:一般1300円(1100円/1000円)、大学生1000円(800円/700円)、高校生700円(500円/400円)
- 会期:1期:2009年10月6日(火)〜11月3日(火・祝)
- 会場:東京国立博物館 平成館
- 2009/10/12更新
- 2009/09/20登録
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