キーボードブラシ アオヤマコウボウ
キーボードブラシ@青山工房
一日中キーボードでなんかやってるワタクシですが、とにかくキーボードの汚れが気になってしかたありません。デスクでおやつを食べるせいなのでしょうか?!黒いキーボードの奥は、明らかに汚れがたまってるのが見えるし、キーの側面も白いホコリが目につきます。いちおう、拭いたりひっくり返したり、キートップとって綿棒で拭いたりしてみているのですが、しっくりきません。
なにより、隅々まで払えるブラシが欲しくてしょうがなかったのです。キーボードの掃除ができるブラシがあるはずだと思うものの、一般的な化粧ブラシとかああいう物とも違うし、箒のような目がつまりすぎたものでもだめだなぁ、、とさまよっていたところ銀座松屋の催事「和の手仕事展」で目の前にじゃーん!!と現れたのが、この青山工房さんのキーボードブラシでした。
職人の青山さんが「こんなブラシ作ってるのウチだけだよ!」っていってましたが、想いが伝わったようで嬉しい!ナイロンのキーボードのブラシは静電気でホコリを取るけど、周りにも帯電させるので結局キーボード本体にもホコリがついてしまうそう。これは馬の毛だから静電気が起きにくいし、物理的にちゃんと払うということができるよ!と教えていただきました。
うんうん、わたしもなんかナイロンのやつはしっくりこなかったんです。最近、ブラシとか束子のような道具のすごさをあらためて感じます。意外と侮れないんです。ちゃんとした手仕事で作られたこれらの道具の恩恵で生活が支えられて行きます。さっそく、お家用にもうひとつ欲しいと思ってネットを検索してみたら、馬毛歯ブラシの良さについても触れていて、さっそく一緒に注文してしまいました。よい出会いに感謝です。
http://www.meikoukai.com/contents/...
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