ピアース・ブロスナン
ピアース・ブロスナン
まさしくハンサムイコン。
最初に知ったのは、『ミセス・ダウト』。「こんな絵に描いたようなハンサムダンディーな俳優が存在するんだ。」というのがファーストインプレッション。と思ってたら、これがなんと、久しぶりの007。そのジェーム・スボンド役に。かなり期待に胸ふくらませて、劇場へ、すると…やってくれました。
はじめにサブストーリー、そのあとに本編という構成。しかし、その最初のサブストーリーから笑かします。嘘みたいなスリリングなシーンを嘘みたいにすり抜けて、解決しちゃいます。劇場で大爆笑しちゃいました。わかってもらえるかなあ、「すごすぎて笑っちゃう」って感覚。スターウォーズ エピソード2でヨーダが強すぎて笑っちゃうって感覚。
もちろん真の007ファンはショーン・コネリーって事なんでしょうけど、あえて007のエッセンスを凝縮した、私のNo.1ジェームス・ボンド。化学調味料的な旨さなんだろうな多分。
<追伸>
007を降板するらしい、残念。
http://www.asahi.com/culture/update/...
次の007は誰だろう。
ヒュー・グラントとか意外といけるんじゃないかななんて思ってます。
- 2004/08/29更新
- 2002/10/13登録
- 4038クリック
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
トラックバック(0)










