『ポパイ』の時代―証言構成
本日読了。思い入れのある分、読み応えありの一冊。元の先輩編集者の赤田さん渾身の1冊。自分自身雑誌が好きで編集の道に入ったのだが、雑誌好きということでは彼の足元にも及びません。本書は、ポパイの輝ける時代を各時代のキーパーソンにインタビューし(元トゥナイト2の司会者:石川次郎氏など)、証言によって構成され、彼の原体験を基に雑誌づくりの在り方を考えさせられる。出版関係者必読の書。本の装丁はスケシンというのも吉。
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コメント (19)
最新コメント5件
2002/10/17
fish どうやって連絡とったらいいんでしょうか?>猪蔵さん。そうです、きっと>由香さん
pesce うちは前の雑誌の編集長が、ポパイ立ち上げメンバーだったんですよ。ここ数年で色々とあって、編集長交代もしたので雑誌名はここではだせないんですがー。
彼はポパイになる前のMade in USAからやってた人でした。
由香 そうなのですかー。総ては平凡パンチから始まった!という感じですねえ。
2002/10/18
猪蔵 あ、メールをいただけますか?inozo@mac.com
猪蔵 総ては平凡パンチからというわけではないみたいよ。詳しくは本書を>由香さん
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