ストーリーで編まれたグラデーション
僕は秋子に借りがある〈森博嗣自選短編集〉 (講談社文庫)
森博嗣初体験!
書店に行く度、名前が目に付く作家さん。
何度か本を手に取った事はあるけれど、読むには至らなかった作家さん。
どうしてだろう。どうしてかなぁ?
こういうのも書くのかと、今まで持っていたイメージを刷新してくれました。
単行本で出したものの、文庫版。
全部で13個の短編で組まれたこの1冊は、読み進めていくうちに色合いが変わる印象です。
ミステリー要素の強い話から、ほぅ、と胸に染み入るような話。
まるでモーフィングのようにイメージを変えていくストーリーの並びもまた、楽しめます。
森博嗣の短編詰め合わせ。
彼の長編作品に手を付けるのは、はてさていつの日か。
Amazon詳細情報 毎日更新
- 商品名: 僕は秋子に借りがある〈森博嗣自選短編集〉 (講談社文庫)
- 価格: ¥830
- 著者: 森 博嗣
- 出版社: 講談社
- 発売日: 2009-07-15
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- 2009/09/27登録
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