うつしいろのゆめ てんごくのほんや
うつしいろのゆめ(天国の本屋2)
『天国の本屋』シリーズ第二弾。
舞台となる本屋は前作と一緒だけれど、主人公はまったく別で珍しい職業(?)の女性。そんな彼女にも意外な才能があった。それはまわりの人間を少しずつ変え、そして自分自身をも取り戻していくことになるが…。
前作では「生きる意味」を考えさせられ、誰かのために生きてみるのも悪くないかも…という気にさせられました。
今作は色んな意味で「待つこと、信じること」について考えさせられます。
読み終わった後に感じる、何ともいえない暖かくて満たされた感覚。
やっぱりとてもいい本だと思います。
※なぜか前作とは別の出版社から発売されてます。
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