ムネオ流マラソン術 ~仕事人間でも走れる42・195km~
鈴木宗男氏が、ランナーであることがわかった。
40歳(1989年)から、スポーツジムに通うだけで、フルマラソンにでる。そこで、ジムのトレッドミル上で、一定の速度で走るペース走法と、段階的に速度をあげるビルドアップ走法を体得する。
たとえば、
2004年、胃の全適手術の5ヶ月後に10キロマラソンにでる。
第一回(2007年)に引き続いて、第二回東京マラソン(2008年)に出場し(事前3ヶ月のトレーニングをムネオプロジェクトと呼ぶ)、60歳で4時間以内で走る。
など、丁寧に分かりやすい言葉(ただし、トレーニング教本としても数値もしっかりと、鈴木彰氏の解説付きで)の記録を記しています。
…
タイムマネージメント面では、仕事優先で、空き時間をトレーニングにあてる、マラソンはまずエントリしてスケジュールがあえば出場する、など、普通の人には、費用を含めて少々マネできません。
- 商品名: ムネオ流マラソン術 ~仕事人間でも走れる42・195km~
- 価格: ¥1,300
- 著者: 鈴木 宗男
- 出版社: 講談社
- 発売日: 2008-07-16
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- 2009/10/03更新
- 2009/10/03登録
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