未来の自分へメールを送るサービス
FutureMe.org
未来の自分(あるいは他人)にメールを送るサービスだと、日本ではMEMORY-GIFTをはじめ、未来メールや新未来メール、リマインダーメールなんかが、海外では2003年からスタートしたこの FutureMe.org が人気だ。
他の未来へ送るサービスとの一番の違いは、メールを作成するときに「private(プライベート)」か「public (but anonymous)(公開(しかし匿名))」が選べ、後者の場合はランダムに公開されるところ。未来の自分に宛てたメールを公開する心理が今ひとつわからないが、日記を全世界に公開する時代だからそういうのもアリなんだろう。
自分のアドレスを登録して登録確認のメールを受け取ってから送るので、そのアドレスが未来まで使われていたらちゃんと届く。
私も来年の自分に向けて送ってみた。こういうのって忘れた頃に届くと楽しいかも。あるいは切なくなる人もいるのかな。
※via ITmedia Biz.ID
- 2009/10/06更新
- 2009/10/06登録
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コメント (5)
2009/10/06
島崎丈太 縁起でもないのかもしれないですが、死ぬ前に家族用メーリングリストか何かに、これを登録しておくと、亡くなった筈の方から、将来的にメッセージが届く、というのは案外良いかも知れませんね。 祖父母が、孫たちへのメッセージを残しておく、とか。 メーリングリストの全員に、登録したという事実がばれてしまうのは欠点かと思いますが。 あ、おじいちゃんがML作って、最初の時点でこの未来からの手紙の登録をしておいてから子供や孫をMLに追加したら、分からないですね。(でもそういう仕組みが分からなかったら、最初未来からのメールを受け取った時に相当怖いだろうな)
BRAVO30000W! リンク先にもありますが、イギリスでは既に「死後メール」のサービスがあるようです。
2009/10/07
島崎丈太 おお、リンク先の記載を読む前にコメントしてしまい、済みませんでした。 素晴らしい。 これは是非使ってみたいです。 まあ、そんな先の時点に電子メールが生き残っているかどうか、完全な確信は持てませんが。
BRAVO30000W! 電子メール自体は何らかのかたちで残っているでしょうね。テキストメッセージの必要性はそう簡単になくならないと思います。
2009/11/07
BRAVO30000W! このサービス、日本語で打ち込んだら文字化けしたメールが届きました(笑)最低1か月未来に送らなければならないので、今になってやっと確認できました。ああ、5年後にも送ったんだけど、その頃にはすっかり忘れてて「なんだこの文字化けメールは!」って言いそう(笑)
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