アオイブンガク
青い文学
近代文学の名作が、ジャンプの漫画家さんのキャラクターデザインでアニメ化されます。
ラインナップは以下6作品。
全作品、主人公の声は堺雅人です。
太宰治「人間失格」「走れメロス」
坂口安吾「桜の森の満開の下」
芥川龍之介「蜘蛛の糸」「地獄変」
夏目漱石「こころ」
キャラクターデザインは、
「人間失格」「こころ」/小畑健(「ヒカルの碁」「DEATHNOTE」)
「桜の森の満開の下」「蜘蛛の糸」「地獄変」/久保帯人(「BLEACH」)
「走れメロス」/許斐剛(「テニスの王子様」)
集英社文庫が「人間失格」を小畑健イラストのカバーにしたところ売り上げが伸びたんですよね。
あの表紙は確かにインパクトが強かったです。
とかく敬遠されがちな近代文学に目を向けさせるきっかけとしては斬新だったと思います。
そして、遂にアニメ化に至りました。
文庫本をジャケ買いしたものの数ページで挫折した人も、昔学校で読んだけど意味が分からず終わった人も、タイトルだけ何となく知っている人も、名作の世界を気軽に覗くことができる機会、読書の秋の入り口としてどうでしょうか。
2009年10月10日から
日本テレビ 毎週土曜 25:20-25:50
紹介はしてみたものの、関東のみ放送のようで、私は視聴できないのです。
地方在住ではよくある話なので文句を言っても仕方ないですが、なんとなく腑に落ちません。
- 商品名: 人間失格 (集英社文庫)
- 価格: ¥270
- 著者: 太宰 治
- 出版社: 集英社
- 発売日: 1990-11
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- 2009/10/09更新
- 2009/10/09登録
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