ガッケン「ムー」
学研「ムー」
この2009年11月号で、とうとう30周年だそうです。
うーんそうか・・・そんなになるのか~。
記憶を辿れば、この手の怪しげな雑誌は今までにも幾つか発行されたりはしたものの、いまだ健在と言うか、
しぶとく生き残っているのはこの「ムー」だけではないかと。
「MAYA」とか「トワイライト・ゾーン」とか、色々あったのにね。
さて、自分がコレを読み出して早20数年にはなりますが、思い返せばその記事内容、広告(笑
「怪しい」を軸に、なんと遍歴を重ねてきたことでしょうか。
当時は読むだけ読んで、その実結構忘れてると言うか、スルーしてる内容の多いこと・・・。
創刊当初の不思議記事・・・UFOだのUMAだの、ピラミッドがどうだの謎の古代文明があーだの
超能力がどうだとか心霊現象がああだとか、占いだったり魔術だったり・・・。
更に時代が進んで末世思想が出てくると、終末の予言だのノストラダムスだの選民思想だの
オウム真理教(当時)の1頁丸々カラー広告が載ってたりして後々物議をかもし出したり・・・。
21世紀にもなると、今度はテロの陰謀説だの環境問題だの謎の病原菌だの経済操作がああだの
不況を打破する方法だの自己啓発だの・・・。
何だかどんどん不思議現象から、陰謀とか政治絡みとか組織的策略とか、
そんなニオイのする記事が増えつつあるような気がするのは気のせいだろうかー?
まぁこんなトンデモ本が、世に一冊くらいあったっていいじゃないかー・・・
というノリで、今でも定期愛読中です。
今のところ2012年で人類滅亡するとか、またそんな予言が囁かれてますが
多分そんなのも乗り越えて、まだ20年くらい発刊され続けてそーな気がする・・・うん。
- 2009/10/11更新
- 2009/10/11登録
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コメント (2)
2009/10/12
剣花菱 やたら硬派の「UFOと宇宙」と同じ頃に出てた初めの頃の「ムー」はわりに大人しかった記憶があります。途中からはじけてきて、それはそれは楽しかったです。定期購読はしていませんが、たまに読むと荒唐無稽な内容になんだかホッとします(笑)これから先もおんなじようなテイストで行ってくれたら嬉しいです。
2009/10/14
萌木 薫 創刊当時はおとなしい・・・といいますか、本当に「学研なんだなー」、という感じでしたが、この頃は言われないと「学研」出版だと気付かれない模様・・・(w さすがにこの歳になると、記事そのまま鵜呑みにするなんてオソロシイ事はありませんが、総力特集より小ネタ的記事のほうが面白いと感じる今日この頃です・・・。
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