『この本読んだ? おぼえてる?』
子どもの頃に読んだ絵本、「あらすじはなんとなく覚えてるけどタイトルが……」とか「こんなワンシーンだけ覚えてるんだけど……」ってことありません? 本の探偵ことあかぎかんこさんがそういったご相談にお答えします。そんなコーナーがフェリシモの「ブックポート」の中にあって、本書はそれをまとめたもの。懐かしい本がいっぱいで、「あの本まだあるかな?」なんて押し入れを覗いてみたくなりますよ。
コメント (4)
2002/10/16
むーむー 小さい頃に読んだり眺めたりした本は生涯のお友達ですね おとなになって大型書店のアピールするベストセラーを追っかけていると 読んだつもりで ちっとも記憶に染み込みませんです
信生(ほい!) 小さい頃って、一冊を飽きもせずに何度も読んだりしますからね。子供の頃は読書は蓄積するものだったのが、大人になってからは読書は消費活動のひとつになってしまったかも。
vlayusuke 親しんだ絵本の中身って案外思えているもんなんですよね。純粋に物語を楽しんだ時期って子供の時のほうが多いのかな?
2002/10/17
No.6 大人になってから読む本って「売れているから」とか邪念が入りますもんね。何の先入観もなく読んで「好きだ」って言えるのっていいなあ、子どもは。
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ガラスのうさぎ (フォア文庫)
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フェリシモ ブックポート+
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くまのコールテンくん
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おおきなおおきなおいも
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どろんこハリー、うみべのハリー
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わたしのワンピース
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ちいさいおうち
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いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう
- (vlayusuke)
いつまでもとっておきたい愛蔵絵本その2。 小さなかわいい機関車「ちゅうちゅう」。普段は都会の駅と田舎の駅とをえっちらおっちら客車と貨車をひっぱりながら往復しているのです...
大きな木がほしい
- (信生(ほい!))
もし自分だけの大きな大きな木があったら? 木の上に秘密基地をつくる!もちろん武器(水風船や銀玉鉄砲やロケット花火)もたっぷり! 子供のころから本の虫と呼ばれ続けた私が、...
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あんまりかわいくないリナが主人公で、ピエロの顔のついた傘に誘われて霧の中の街に迷い込んでいく話。 有名ですが「千と千尋」の原作です。意地悪なピコットばあさんのピコット屋敷...
ひとまねこざる
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好奇心いっぱいな、おさるのジョージの物語。大好きです、これ。ジョージってかなりかしこいんですが、なぜかほんとにいるんじゃないかと思ってしまいます。絵のタッチや色づかいも好きですねー。 何やら...
ぐりとぐら
- (NYANKO)
野ねずみ『ぐり』と『ぐら』のお話が描かれた絵本です。 意外と子供の頃に読んだ絵本で記憶に残っている物って少なくて。何度も読み返した物が少なかったのかもしれません。 もぉあのでっかい卵で作るカ...
ぼくは王さま
- (ノエル)
どこかの国の、子どもみたいに無邪気でわがままでかわいらしい王さまのお話。 小学2年か3年のとき、学校の図書室でこの本を手にした。 お話は、とても面白かった。 でもお話以...
この本読んだ? おぼえてる?2
- (忍者ワタリ)
たまたま手にとった本。「こどもの本の探偵」が、昔懐かし「教科書で読んだお話」を探す、という内容。 教科書の版元や採録されていた年代が微妙にずれていると、ドンピシャという感じはしないのだけれ...
ちいさいおうち
- (タトウィーンの大耳)
子供の頃読んでとても印象深かった絵本。のどかな田舎にあった小さな家の周りがどんどん開拓されていき、次第にその存在を忘れられていく家の姿が何ともかわいそうでならなかった。近...
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だるまちゃんとてんぐちゃん
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おしいれのぼうけん
- (ののがきあつこ)
小さいとき好きだった絵本シリーズ。これもポピュラーだったと思われるが、舞台となっている保育園という施設に私が通ったことがなかったので、子供ながら「みんなでお昼寝すること」...
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子供の頃に読んだ懐かしい絵本。 その本が時代を超えて、私の子供達にも愛されている。 「このよで いちばん すきなのは~」の部分、 とてもリズミカルで子供達もすぐに覚えてし...







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