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『この本読んだ? おぼえてる?』 (コノホンヨンダ? オボエテル?)

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子どもの頃に読んだ絵本、「あらすじはなんとなく覚えてるけどタイトルが……」とか「こんなワンシーンだけ覚えてるんだけど……」ってことありません? 本の探偵ことあかぎかんこさんがそういったご相談にお答えします。そんなコーナーがフェリシモの「ブックポート」の中にあって、本書はそれをまとめたもの。懐かしい本がいっぱいで、「あの本まだあるかな?」なんて押し入れを覗いてみたくなりますよ。

No.6画像 投稿者:
No.6
詳細情報
  • 価格: 1143円+税
  • 発売元: フェリシモ出版
  • 年(代): 1999年
  • 人名: あかぎかんこ
  • 2002/10/16登録
  • 1673クリック

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コメント (4)

2002/10/16

むーむー 小さい頃に読んだり眺めたりした本は生涯のお友達ですね おとなになって大型書店のアピールするベストセラーを追っかけていると 読んだつもりで ちっとも記憶に染み込みませんです

信生(ほい!) 小さい頃って、一冊を飽きもせずに何度も読んだりしますからね。子供の頃は読書は蓄積するものだったのが、大人になってからは読書は消費活動のひとつになってしまったかも。

vlayusuke 親しんだ絵本の中身って案外思えているもんなんですよね。純粋に物語を楽しんだ時期って子供の時のほうが多いのかな?

2002/10/17

No.6 大人になってから読む本って「売れているから」とか邪念が入りますもんね。何の先入観もなく読んで「好きだ」って言えるのっていいなあ、子どもは。

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