もりのたきぎのう
平成21年度 森の薪能
新宿御苑 イギリス風景式庭園にて夜空の下、能や狂言を楽しむという第25回を数えるイベント。去年までは芝生広場で敷物で座って鑑賞というスタイルたっだらしいのですが、今年から全席椅子指定席となりました。
雨天中止のため、過去何度か中止になっているのですが、今年は晴れでした。澄んだ秋の夜空とぼんやり見える大きな木々をバックに、火や照明で照らされた舞台の木の色が生えていてとても幻想的です。自然の中の伝統を味わう、非日常的な開放感がありました。
初めて狂言、能をお金を払って観ることとなり、大人の階段を上るのを楽しみにしておりました。が、能は難しかったです。言葉が聞き取れないのです。あらすじが頭に入っていても、、、うぬぬ。
一方、狂言は笑いの芸能というだけあり、わかりやすく面白かったです。
能や狂言について調べてみると伝統芸能は奥深く、学んだ上で舞台を観るとなかなかおもしろいんじゃないかと思います。予備知識を入れていけば良かったな。改めて、勉強して、再度チャレンジしてみようかと。
芸術の秋でした。
秋の夜長は寒いので、防寒にはご注意を。
- 2009/10/15更新
- 2009/10/15登録
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コメント (6)
最新コメント5件
2009/10/16
たかはし そんなあなたにワキから見る能世界をおすすめします♪
ユッケ ヤバい、古典芸能の神がワタシの手を引っ張り始めてる・・・
2009/10/18
たかはし 私の先生も出演していて、ブログに書かれています。よろしければご覧くださいませ>http://aobanokai.exblog.jp/
2009/10/19
ユッケ ご丁寧にありがとうございます!
2009/10/29
あおむし 結構大規模でした。芝生や自然と舞台の調和が何とも言えず、良かったです。内容ももっと理解したかったですね。ワキから見る能世界、ブログ、興味深いです。ありがとうございます。
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