ワラワラ・スウィート・オニオン
Walla Walla Sweet Onions
ワシントン州ワラワラで栽培されている甘タマネギです。 東海岸にいた頃はスウィート・オニオンというともっぱらヴィダリアで、それはそれで今でも美味しくいただいていますが、ワラワラはもっとさっぱりしているというかクセのない甘さが楽しめる気がします♪ 地元とまでは言えなくとも今いるのがワシントン州なので出回る時期は甘タマネギ三昧です。 初めて買ったワラワラ・スウィート・オニオンはサラダにそのまま使うことにして、今もあの感動は忘れられません。(笑) あとは単に半切りにしてローストしてもやっぱり美味しいし、オニオンスープやカレーなどにも使って甘さを楽しんでいます。 揚げ物をよくする人にはオニオンリングはやっぱりワラワラでという人もわりといるみたいですね。
ワラワラ・スウィート・オニオンは時をさかのぼると、19世紀末に Peter Pieri というフランス人がコルシカ島からタマネギをワラワラに持ち込んだのがはじまりとされているようです。 最初は分葱(もどき?)として収穫し売り始めたものの、売り切れずにそのまま放っておいたものが冬越えをし、それを地域の農家の人たちと一緒に選別をするようになって、徐々に甘タマネギとなったものらしいです。 ちなみに walla walla というのは、たくさんの水あるいは川のあるところという意味なのだそうです。
Walla Walla Sweet Onion Marketing Committee
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