イズ
「is」
木下直之、鹿島茂、山田登世子、小林康夫、四方田犬彦、池内紀、高山宏、藤森照信……そうそうたる執筆陣を抱え、独自のテーマや切り口で文化、思想、風俗……を紹介してきた雑誌「is」が残念なことに終刊に。最後のテーマは「終わり方の研究」とただでは終わらないぞ、という感じである。それにつけてもこういう雑誌がなくなっちゃうってことはやはり日本経済はヤバいのだな。
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (5)
2002/10/17
むーむー 貴重な雑誌のご案内感謝します 終わり方... 人間はともすればどこまでも深く 宗教的にすら掛かるほど思考の幅、色、音、匂い等々 五感に触れる事なら何でも紡ぎ出します うーむ 朝っぱらから「気軽ではなく重たい視点」某サイト似で書いてみました
ひの字 創刊時から愛読しつづけてましたが、最近すこしパワーがおちてきたな、、とおもってたんですが、しかし、終刊とは…
なおなお あらら。終刊なんですか。ショック。
No.6 おお! 意外と(?)読者がいらっしゃったんですね。確かに最近ちょっと、という感じはありました。最後ももっと弾けて欲しかったなあ。
ゆきち 終巻なのですか……。定期購読しようと考えていた矢先に(笑)。とても残念です。
つながりキーワード (59)
『青の美術史』小林康夫
- (あぷりこ)
古代エジプトから現代美術までを、「青」というひとつの言葉だけを手がかりにして歴史=物語を紐解くというもの。 「古代の深い夜の色」と関連付けられて「死」の色として忌み嫌われ...
詩とメルヘン休刊
- (ya-ma-ne)
(4/9より新しい追記を上の方に載せています) 6月号(5/7発売)で休刊、7/7に特別号発売予定。 【注!】7/7発売特別号は直接購読できず、書店での予約が必要。 --...
白洲正子
- (Cocoon)
美や粋で人生を過ごした人。真性のお嬢様である。骨董品や工芸品への審美眼は独特、かつ高尚で他の追随を許さない。女性でありながら、お能を嗜み、女であるがゆえにこれ以上は続けら...
ロートレアモン/マルドロールの歌
- (kuma)
2年目の浪人時代、予備校にも通わず喫茶店をハシゴしながらこの本やボードレールを読んでいたものです。その頃のBGMはリチャード・ヘルの「ブランク・ジェネレーション」でした(...
金子國義
- (panhead)
リンクのサイトを見てもらえば何も言うことはない。ぜひご覧あれ。
カニバリズム論:中野美代子
- (panhead)
序が澁澤龍彦という豪華(?)本。 「血の匂いのする、形而上学的エロティシズムとでもいうべき・・・ 人肉嗜食やマゾヒズムや残酷などの追及も、そうした志向の一環であ...
天下無双の建築学入門
- (yatsu)
タンポポ・ハウス、ニラ・ハウス(赤瀬川原平邸)で知られる超カッコよくておもしろい建築家、藤森照信の著作。 本人も書いているように、『天下無双の建築学入門』といっておきな...
湘南台文化センター
- (ジュン)
湘南台駅(小田急,相模鉄道.横浜市営地下鉄)から数分のところにある,市民シアターやプラネタリウムを備えた公共施設. 設計は長谷川逸子さん.とりあえず写真をこちら htt...
橋本治
- (Jah_Suga)
1948年生まれ。東京都出身。小説家。 東大在学中の1968年、『とめてくれるなおっ母さん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへ行く』の駒場祭ポスターを発表して注目を...
17歳の軌跡
- (あべゆ)
写真家・橋口譲二さんのポートレート&インタビュー集。全国の17歳を撮り歩いた作品「17歳」のモデルを、約10年ぶりに訪ねるという企画。17歳当時の写真と30歳くらいになっ...
西村 公朝
- (girly)
以前、NHK教育で放映されていた「古都・ほとけ旅」という番組(名前違ったかも…)の解説で出演なさっていたのが、愛宕念仏寺の住職・西村公朝氏。わたしはわりと社寺仏閣が好きで...
中野翠
- (雅亮)
早稲田大学の学生時代、中野翠は「日本のローザ・ルクセンブルク」と呼ばれてゐたといふ。学生運動華やかなりしころのことだ。 あれは確か林真理子の「ルンルンを買っておうちに帰ろう」と一緒に並んで...
江戸の恋
- (やすえ)
江戸学者で法政大学教授でいらっしゃる田中優子先生の最新著作。ラブ。かっちょえぇお方です。 著者の恋愛体験を交えながら江戸時代に生きた人々を「恋と愛と性」という観点から眺...
種村季弘
- (やっき)
ドイツ文学者・評論家・エッセイスト。2004年8月29日死去。 澁澤龍彦と並び称されることが多いけれども、実は正反対の資質の書き手であるといえるだろう(その意味でも並べやすかったりはするの...
稲生物怪録
- (やっき)
平田篤胤の刊本のタイトルであるが、1749年に現在の広島県三次市で当時16歳の稲生平太郎少年が体験した話を一般的に「稲生物怪録」と称している。 篤胤の刊本のほかにも平太郎自身からの聞書の写...
建石修志
- (やっき)
中井英夫作品や「幻想文学」の表紙で幻想文学ファンにはお馴染みの画家。最近だと河出文庫の稲垣足穂とか、高山宏の表紙を飾っている。巧みに配されたオブジェの空間をレンズや巻尺が腑分けしていく。世界...
武満徹
- (tomo)
独特な感性をもって独特のアプローチで音楽に接したひと。作曲家。1996年没。 ひとがはじめて音楽に触れるときの感性(あるいはその一部)を亡くなるまで持っていた。あまりにも...
空間の思考
- (ジュン)
雑誌『ユリイカ』に2001年8月号から連載されている多木浩二さんによる建築批評. 1928年生まれのこの批評家が下記のような現代建築を自身で訪ねられて,その空間を感じ考...
逆説の日本史
- (atarow@出戻り)
週刊ポストに連載中。井沢元彦氏が、日本史の「常識」に挑むベストセラー歴史ノンフィクション。現在1~9巻まで発売されており、古代~戦国時代までが語られています。 「なぜ、...
穢れと茶腕―日本人は、なぜ軍隊が嫌いか
- (atarow@出戻り)
ご家庭で、茶碗を共有している方はいらっしゃるでしょうか? おそらくは、みなさん自分専用の茶碗をお持ちだと思います。例え家族であっても、完璧な滅菌消毒を施しても、他人の茶...







花椿
A
VISUAL MESSAGE...


